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9月19日豆本教室@カントリーマーケット

9月19日(日)豆本教室@カントリーマーケット 
●題材:布表紙豆アルバム
   (見開き製本)
●参加費:1800円(お茶、おやつ付き)
●参加者:6名
●中身の紙を二つ折りにし、のりで貼り合わせた無線綴じ製本
●1冊分、材料
(出来上がり寸法:5.6cm×5.6cm)
・中身の紙:5cm×10cmの色ケント紙、10枚
・表紙厚紙:表紙 5.6cm×5cm  2枚
      背表紙 5.6cm×1cm 1枚
・見返し用紙:5cm×10cmの色ケント紙、2枚
・寒冷紗 4cm×3cm 1枚
・花ぎれ 0.6cm幅  2枚
・スピン 9cm    1本
・くーた 4.5cm×0.6cm 1本
・表紙布 8cm×15cm   1枚
     布、両面テープ貼り

*参加者に渡す豆本キットの内容
・表紙厚紙1セット(コットンボード1.3mm厚)
・中身用紙1セット(色ケント紙/黒10枚)・見返し用紙(色ケント紙/薄茶2枚)
・寒冷紗1枚・花ぎれ2枚・スピン1本(10cm)、くーた1本(はば0.6mm、長さ4.5cm)
・表紙布1枚、両面テープ1.5cm幅10m巻1個、木工用ボンド(30g)1個
・説明書(A5サイズ)1冊
・厚紙を置く位置の目安の紙 1枚

豆本教室@カントリーマーケット、初めて。平綴じ製本の豆アルバムの製作。6名の参加です。
私がデモンストレーションしながら、一緒に作っていきました。

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● 今日の反省と覚え書き
・ボンドのりを塗る筆の柄のペンキがはがれて困ったので、筆を新調。デザイン用平筆。
・今回も中身はクリップで挟まずに、2つ折にした画用紙を背の方をそろえながら、1枚ずつ貼り重ねてもらう。
・はみ出たボンドを乾く前にこまめに拭きながら、中身の紙をを貼ってもらったので、紙がくっついたという人がでなかった。
・中身を表紙に貼付ける時、背表紙の厚紙にかなりぎゅっと押し込むように貼らないと、表紙を閉じた時、小口から中身(本文)が飛び出てしまう。
・表紙に貼る布が厚い時は特にぎゅっと押し込む。また、背表紙の横のミゾの幅を1mmずつ広く取った方がいいかもしれない。

カントリーマーケットで初めての豆本教室。
豆本作りと聞いて、絵を描いて絵本を作ると思った方がいましたが、私の教室では基本的に本そのものを作ります。
材料の紙や布は使うサイズに切ったものを準備しています。
主な作業は製作の手順にそって材料を貼ることです。
絵を描いたり、ものを作ったりが苦手という方も、「何か作るって楽しい」とか「できあがってうれしい」という気持ちを味わってほしい教室です。

教える方は、紙を貼っていくだけなので失敗はないだろうと思っていますが、毎回「おっとっと…」という場面がありますが、今日はひさしぶりに「どひゃー」ということがありましたが、想定内の事故。
最後はみなさんきれいにできあがりました。

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オーナー河野さんにお茶を入れてもらって、ほっと一息。
自己紹介して、豆本について、その他諸々の情報交換。
県外から転勤で大分にこられた方もいらっしゃいましたが、大分市民歴30年の私よりずっと雑貨屋さんや食べ物屋さんにくわしいのにびっくりでした。

参加してくださったみなさん、おつかれさまでした。

【おまけ】
● 参加者への諸連絡
・『小鳩書店』は本屋さんではありませんので、本は売っていません。実店舗もありません。
 豆本屋をする時の屋号です。
 豆本、豆、豆、豆ときたら鳩だな、と思って…ヤフーとグーグルで検索した結果こんな名前の本屋さんは見つからなかったので『小鳩書店』という名前をつけました。
 ちなみに第2候補は『鳩山豆夫商店』だったのですが、政変にまきこまれそうだったので却下しました。
 
・教室で見せた松長絵菜さんの本のブックデザインをした人は『有山達也(ありやまたつや)』という人です。
雑誌『Ku:nel』のアートディレクションをしています。
高橋みどりさんの本(『ヨーガンレールの社員食堂』とか)、伊藤まさこさんの昔の本とか、高山なおみさんの本(『じゃがいもの料理』とか)結構、本屋さんで目にしていると思います。

・それから不肖、ワタクシのホームグラウンドのブログは
『Kinacolore』(キナコロール)というのがあります。
kinaco(キナコ:私)とcolore(コロール:イタリア語で色)をくっつけました。
ときどき、ロールケーキで検索してやってくる人がいるので、できるだけ検索サイトにひっかからないように設定しています。










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プロフィール

ユウキ

Author:ユウキ

ユウキです。

豆本(小さな本やアルバム製本)や蜜ろうキャンドルの製作と、ときどき出前教室もしています。

お問い合わせはmercimori@gmail.comまで

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