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12月11日キャンドル教室@湯布院nicoドーナツ

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『ドーナツ屋さんでドーナツキャンドル』教室。
ドーナツ屋さん2階のカフェの奥がワークショップの部屋。雑貨屋さんだった頃のnicoの雰囲気が残っていて好きな場所です。

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元々は花粉の色の黄色い蜜ロウはあらかじめ顔料を加えてドーナツのような色に用意しています。これを50℃くらいに熱して適量をホイップして型に詰めて仕上げていきます。
人数が多いのでロウを2カ所に分けて溶かしておきました。みなさん慎重に最初の1個を作った後は手際よく6個のキャンドルを作っていました。
ホイップする温度、時間、型に詰めるタイミングで少しずつニュアンスのちがうドーナツが続々完成。夏場は型に保冷剤をあててさましますが、冬本番の湯布院は外気にあてるとあっという間にロウがかたまります。

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好きな色のフロストをつけてラッピングしたら、本物のドーナツみたい。

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キャンドルが完成したら、本物のドーナツでおやつの時間。
ラムレーズンドーナツ、うまし!
店頭ではリースのようなクリスマス限定のドーナツもありました。

参加されたみなさんおつかれさまでした。

今年もワークショップに参加していただいた方々、キャンドルや豆本を買ってくださった方々どうもありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。
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12月8日キャンドル教室@ライフギャラリー「花」

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cafe『Life Gallery 花-hana』さんでキャンドル教室。
ドーナツ型のみつロウキャンドルを作りました。
すんません。upが遅れてしかも『花』さんのブログの方が写真がたくさんで
わかりやすいです。

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着色したロウを溶かしてぐるぐるホイップしながら温度を下げます。
こうすることで、ドーナツらしいディテールがでるわけです。
型に詰めたロウが冷えて固まったら、全体を溶けたロウにひたして
表面をきれいに整えます。
そしてチョコ、抹茶、いちご色のフロスト(ほんとはロウ)をつけてできあがり。
1人6個のドーナツ、ロウソク芯をいれたり、フロストの色をかえたり
思い思いのかわいいドーナツ、たくさんできました。
(ロウソク芯は点火するときには5mmくらいの長さに切ってくださいね。)
ドーナツができたら、『花』さんのマクロビスィーツで休憩。
旬のリンゴのケーキ、おいしいかった。

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参加してくださったみなさま、『花』さん
ありがとうございました。

プロフィール

ユウキ

Author:ユウキ

ユウキです。

豆本(小さな本やアルバム製本)や蜜ろうキャンドルの製作と、ときどき出前教室もしています。

お問い合わせはmercimori@gmail.comまで

info

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