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10月の豆本教室 予定

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●『豆本教室@小邦寡民 10月』

その1) 
・日時:10月16日(土曜日)午前10時30分から2時間程度
・布表紙豆アルバム作ります。
※ あと4~5名募集中です。

その2)
・日時:10月31日(日曜日)午前10時30分から2時間程度
・布表紙布表紙豆アルバム作ります。
※ あと2~3名募集中です。

その1)、その2)とも場所、時間、レッスン代等は同じです。

①レッスン代:2,000円(材料・寡民さんのケーキセット代、込み)
    ※希望の方は200円追加でランチセットにかえられます。

②場所:カフェ『小邦寡民(しょうほうかみん)』
    〒870-01
    大分県大分市中鶴崎1-6-8

③募集人数 5~6名
 
・申し込み希望の方は
 お名前・お電話番号・メールアドレス・を書いて
 右のメールフォームより送信よりメールでお知らせください。
 Kinacoloreのページ(右カラムバックナンバーの下)からもメール送信できます。

材料、道具類はこちらですべて準備しますので手ぶらでOKです。
ご不明な点などありましたらメールでお知らせください。
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9月19日豆本教室@カントリーマーケット

9月19日(日)豆本教室@カントリーマーケット 
●題材:布表紙豆アルバム
   (見開き製本)
●参加費:1800円(お茶、おやつ付き)
●参加者:6名
●中身の紙を二つ折りにし、のりで貼り合わせた無線綴じ製本
●1冊分、材料
(出来上がり寸法:5.6cm×5.6cm)
・中身の紙:5cm×10cmの色ケント紙、10枚
・表紙厚紙:表紙 5.6cm×5cm  2枚
      背表紙 5.6cm×1cm 1枚
・見返し用紙:5cm×10cmの色ケント紙、2枚
・寒冷紗 4cm×3cm 1枚
・花ぎれ 0.6cm幅  2枚
・スピン 9cm    1本
・くーた 4.5cm×0.6cm 1本
・表紙布 8cm×15cm   1枚
     布、両面テープ貼り

*参加者に渡す豆本キットの内容
・表紙厚紙1セット(コットンボード1.3mm厚)
・中身用紙1セット(色ケント紙/黒10枚)・見返し用紙(色ケント紙/薄茶2枚)
・寒冷紗1枚・花ぎれ2枚・スピン1本(10cm)、くーた1本(はば0.6mm、長さ4.5cm)
・表紙布1枚、両面テープ1.5cm幅10m巻1個、木工用ボンド(30g)1個
・説明書(A5サイズ)1冊
・厚紙を置く位置の目安の紙 1枚

豆本教室@カントリーマーケット、初めて。平綴じ製本の豆アルバムの製作。6名の参加です。
私がデモンストレーションしながら、一緒に作っていきました。

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● 今日の反省と覚え書き
・ボンドのりを塗る筆の柄のペンキがはがれて困ったので、筆を新調。デザイン用平筆。
・今回も中身はクリップで挟まずに、2つ折にした画用紙を背の方をそろえながら、1枚ずつ貼り重ねてもらう。
・はみ出たボンドを乾く前にこまめに拭きながら、中身の紙をを貼ってもらったので、紙がくっついたという人がでなかった。
・中身を表紙に貼付ける時、背表紙の厚紙にかなりぎゅっと押し込むように貼らないと、表紙を閉じた時、小口から中身(本文)が飛び出てしまう。
・表紙に貼る布が厚い時は特にぎゅっと押し込む。また、背表紙の横のミゾの幅を1mmずつ広く取った方がいいかもしれない。

カントリーマーケットで初めての豆本教室。
豆本作りと聞いて、絵を描いて絵本を作ると思った方がいましたが、私の教室では基本的に本そのものを作ります。
材料の紙や布は使うサイズに切ったものを準備しています。
主な作業は製作の手順にそって材料を貼ることです。
絵を描いたり、ものを作ったりが苦手という方も、「何か作るって楽しい」とか「できあがってうれしい」という気持ちを味わってほしい教室です。

教える方は、紙を貼っていくだけなので失敗はないだろうと思っていますが、毎回「おっとっと…」という場面がありますが、今日はひさしぶりに「どひゃー」ということがありましたが、想定内の事故。
最後はみなさんきれいにできあがりました。

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オーナー河野さんにお茶を入れてもらって、ほっと一息。
自己紹介して、豆本について、その他諸々の情報交換。
県外から転勤で大分にこられた方もいらっしゃいましたが、大分市民歴30年の私よりずっと雑貨屋さんや食べ物屋さんにくわしいのにびっくりでした。

参加してくださったみなさん、おつかれさまでした。

【おまけ】
● 参加者への諸連絡
・『小鳩書店』は本屋さんではありませんので、本は売っていません。実店舗もありません。
 豆本屋をする時の屋号です。
 豆本、豆、豆、豆ときたら鳩だな、と思って…ヤフーとグーグルで検索した結果こんな名前の本屋さんは見つからなかったので『小鳩書店』という名前をつけました。
 ちなみに第2候補は『鳩山豆夫商店』だったのですが、政変にまきこまれそうだったので却下しました。
 
・教室で見せた松長絵菜さんの本のブックデザインをした人は『有山達也(ありやまたつや)』という人です。
雑誌『Ku:nel』のアートディレクションをしています。
高橋みどりさんの本(『ヨーガンレールの社員食堂』とか)、伊藤まさこさんの昔の本とか、高山なおみさんの本(『じゃがいもの料理』とか)結構、本屋さんで目にしていると思います。

・それから不肖、ワタクシのホームグラウンドのブログは
『Kinacolore』(キナコロール)というのがあります。
kinaco(キナコ:私)とcolore(コロール:イタリア語で色)をくっつけました。
ときどき、ロールケーキで検索してやってくる人がいるので、できるだけ検索サイトにひっかからないように設定しています。










9月12日 豆本教室@小邦寡民

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9月12日(日)豆本教室@小邦寡民 4回目 
●題材:布表紙豆アルバム
   (見開き製本)
●参加費:2000円(ケーキセットまたは+200円でランチ付き)
●参加者:5名

●中身の紙を二つ折りにし、のりで貼り合わせた無線綴じ製本
●1冊分、材料
(出来上がり寸法:5.6cm×5.6cm)
・中身の紙:5cm×10cmの色ケント紙、10枚
・表紙厚紙:表紙 5.6cm×5cm  2枚
      背表紙 5.6cm×1cm 1枚
・見返し用紙:5cm×10cmの色ケント紙、2枚
・寒冷紗 4cm×3cm 1枚
・花きれ 0.6cm幅  2枚
・スピン 9cm    1本
・くーた 4.5cm×0.6cm 1本
・表紙布 8cm×15cm   1枚
     布、両面テープ貼り

*参加者に渡す豆本キットの内容(宿題分含む)
・表紙厚紙2セット(イラストレーションボード:muse KMKケントボード1.2mm厚)
      灰色ボール紙(平2mm厚、背1mm厚)の2種類、
・中身用紙2セット(色ケント紙/黒10枚、灰色10枚)・見返し用紙(色ケント紙/薄茶4枚)
・寒冷紗2枚・花ぎれ4枚・スピン2本(10cm)、くーた2本(はば0.6mm、長さ4.5cm)
・表紙布2枚、両面テープ1.5cm幅10m巻1個、木工用ボンド(30g)1個
・説明書(A5サイズ)1冊
・説明書(A4横横半分の横長4つ折り)
・厚紙を置く位置の目安の紙 1枚

豆本教室@小邦寡民、5回目。平綴じ製本の豆アルバムの製作。5名の参加です。
モニターの方々の意見を入れて少し修正した説明書を配布。今回もA5サイズで。
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(最後のページに本の構造を説明したイラスト入れました。レッスンの間は見る時間はないと思うので、おうちに帰って余裕のある時に見てもらえるかな。)
● 今回変更したところ
・最初、二つ折りにして貼り合わせる作業、クリップを使わず、折った紙を向きを揃えて1枚ずつ、ボンドを塗って貼り重ねていった。
・両面テープを貼った布に表紙厚紙を置く位置のガイド(紙で作った定規のようなもの)を付けた。


今回も私がデモンストレーションしながら、一緒に作っていきました。

説明書では、中身の画用紙を張り合わせる時、ずれないようにクリップで小口をはさんで、背のほうにボンドを塗り、クリップをはさみ替えて小口の方にボンドを塗ると書いています。

今までの教室では、この部分がよくわからないと言われていたので、今回はクリップで挟まずに、2つ折にした画用紙を背の方をそろえながら、1枚ずつ貼り重ねてもらいました。

このやり方の方が、作業はだんぜん速くできました。おどろきです。

貼ってるうちに紙がずれて表紙から小口がとびでることがあるので、貼る度に背と小口をそろえるように注意してもらったので、うまくいきましたが。。。

たぶん、これをやったら、クリップで挟む意味がわかると思います。
次に作るときは、1枚ずつ貼るか、クリップで留めるか自分でやりやすい方を選んでもらえばいいと思います。

クリップで挟んだ方がだんぜん速いのにと思うのは、豆本を何個も作っている私の感想で、
最初は私も1枚ずつ貼り重ねて作っていて、なんか紙がずれないように貼る方法はないかなと考えてクリップを挟むようにしたのですから。
人に教えるということはむずかしいです。

柄物の生地や麻の生地にリボンやもモチーフを貼っている人がいました。
あれもこれも、使いすぎるまとまりがなく残念な仕上がりになります。

洋服を組み合わせてきるのと同じように、全体的に見て統一感がでるように、リボンのやモチーフ、レースの色や大きさをきめたり、配置はすることはとても大事です。

今回の方はリボン類もモチーフもいい感じに仕上っていました。

布に貼る両面テープの剥離紙(はくりし)がはぎにくい時は、布にテープがしっかりついていない時なので、はぐ方の剥離紙の上をはさみの柄の方などでよくこすって密着させるとはきやすいです。

今日は、今まで一番速く仕上がりました。たぶん、最初の中身を貼るところを簡略にしたからだと思います。

9月になって、教室では少し濃いめの色合いの布を選ぶ人が増えてきました。秋が来てますねえ。

参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。

募集中、豆本教室@カントリーマーケット 

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大分市内、竹町のカントリーマーケットで豆本教室をします。

● 豆本教室@カントマ
・日時   9月19日(日) 14:00~17:00
・内容   平綴じ豆アルバム 
      (小邦寡民の教室1~3回でやっていたのと同じ)
・参加費  1,800円(材料費)おやつ付きです。
・募集人数 6名(募集中)定員になりました
*材料、道具はこちらで準備しますので、手ぶらでOKです。

カントリーマーケットのinfoブログにもアップしています。

* 参加希望の方はカントリーマーケット(メインページのmailの封筒をクリックしてメール送信)の方に、申し込んでください。

*8月29日(日)の『豆本教室@小邦寡民』あと3名募集しています。
定員になりました。

プロフィール

ユウキ

Author:ユウキ

ユウキです。

豆本(小さな本やアルバム製本)や蜜ろうキャンドルの製作と、ときどき出前教室もしています。

お問い合わせはmercimori@gmail.comまで

info

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